パソコン?スマートフォン?様々な売買専用アプリ

スマートフォンの普及と共に、FXの取引ツールである売買アプリも飛躍的な進化を遂げています。FX業者がそれぞれこぞって競争しながら使いやすい売買アプリを開発し、提供しているのでトレードを行う私たちは、時間も場所も選ばず好きなタイミングでFX取引が行えるようになりました。


スマートフォン専用のアプリが主流になった背景

携帯端末といえばスマートフォンだけではなく、ガラケーと呼ばれる端末を利用している人も多くいたはずです。その時代からFX取引の売買アプリは開発されていたのですが、どうしてもガラケーで行える取引内容や売買に関して満足ができるところにまで達していなかったというデメリットがありました。FXの売買では指定条件や制限もありますし操作も複雑な部分もあるため、やはりガラケーではそこまでの対応ができなかったという限界がありました。そんな時に台頭してきたのがスマートフォンというわけです。


利便性に優れているFX売買アプリの登場

iPhoneやAndroidといったスマートフォンが主流になった今、従来のガラケー専用アプリでは実現できなかった操作性や利便性などを大きく改善することができるようになりました。特に為替相場が次にどう動くのかを予想することがFXの基本ですから、豊富なチャートを利用し、為替情報などを同時に分析できるアプリが求められます。FX業者によっても提供している専用アプリの特徴や強みなどは異なってきますので、よく吟味して選ぶことをお勧めします。


おススメ売買アプリ2選

・GMOクリック証券の「iClickFX365 (iPhone専用)」と「FXroid365(Android)」

スマートフォンユーザーに好評なのがGMOクリック証券が提供する売買アプリです。取引したい時に素早く売買ができ、新規注文や決済の確実性も高いと評判です。ワンタッチ注文で売買したいと思った瞬間を逃しません。分析ツールとしてのテクニカルチャートも豊富で機能に富んでいます。


・YJFX!の「Cymo」シリーズ

スマートフォンだけでなく、デスクトップパソコンやタブレットといった端末にも滞欧している専用アプリです。プラットフォームを選ばない売買アプリとして柔軟性があります。操作が簡単にできるよう、黒を基調とした統一感を持たせているのもこのアプリの特徴でもあります。シンプルな画面なので逆に大事な情報だけを集約しているため、取引により集中できます。

FXの売買アプリはスマートフォンを始めとした様々なプラットフォームに対応しているものが各業者で開発され提供されていますが、自分がどんな取引をしたいのか、また何を媒体として取引することが多いのかなどを改めて把握してから選ぶようにしましょう。